症状について

しんまち鍼灸接骨院 >> ブログ >> 症状について >> 肩やひじ、手首の辺りまで痛むあなたへ。【五十肩】

肩やひじ、手首の辺りまで痛むあなたへ。【五十肩】

こんにちは。阿比留です。

五十肩を引き起こす筋肉の1つ【棘上筋】(きょくじょうきん)について、ご説明します。

棘上筋とは、この様な筋肉です。

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

 

肩周囲の痛みは、詳しい原因を調べることなく、腱板損傷と診断されることがあるそうです。

実際には、腱板損傷ではなく、筋肉のコリが痛みの原因となっている可能性があります。

滑液包炎(かつえきほうえん)による肩の痛みと、筋肉のコリによる肩の痛みは同時に発生する事もあり、

棘上筋のコリの痛みは、肩峰下滑液包炎による痛みとして診断される事があるそうです。

棘上筋のコリが痛みの原因の場合、この様な症状が現れます。

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

・痛みを肩やひじに強く感じる。

・手首まで幅広く感じる。

・安静時の痛みは鈍い。

・うでを上げる様な運動時に増悪する。

・背中の上に手を回せない。

・反対側の肩甲骨に触れることが出来ない。

・症状が軽い場合は、頭へ手を伸ばす。スポーツを行う時に可動域制限を感じる事が多い。

・肩のクリック音やパキッという音がするのは、おそらく硬くなった筋肉が肩関節の正常な滑りを妨げているため。

鑑別診断の重要性について。

腱板断裂は、MRI検査によって確認しない限り、正確な診断が出来ません。

事前に医療機関に行き、検査をして頂く事をおすすめします。

ページの先頭へ戻る