症状について

しんまち鍼灸接骨院 >> ブログ >> 症状について >> 慢性疼痛に悩んでいるお年寄りの方へ。

慢性疼痛に悩んでいるお年寄りの方へ。

シップ・痛み止め・ぬり薬などの【消炎鎮痛剤】の本来の目的は

【急性期の痛みを抑える事】が目的です。急性期とは、痛めてすぐの症状です。(痛み・熱感・はれ)がある場合。

使用する場合は1週間~1か月以内にして下さいね。

慢性疼痛「肩こり・腰痛・ひざ痛・神経痛・関節痛」の方が長期間使用するのは控えた方が良いと思います。

乱用はダメです。

乱用する事で、胃炎・低体温・不眠・高血圧・糖尿・筋肉量の低下・うつ病・認知症・ガンのリスクが高くなるといわれています。

毎日貼るのが習慣になっている方、使えば使うほど治りにくくなりますよ。

一時的に楽になりますが、長い目で見ると症状は悪くなっていきます。

長期間、乱用するのはやめましょう。

 

 

 

ページの先頭へ戻る