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五十肩の原因【小円筋】【大円筋】

五十肩の痛み、特に肩の後ろに痛みを感じる方は、この筋肉が硬くなっていないか?

確認しましょう。

3腰

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

【小円筋】の緊張が痛みの原因の場合、この様な症状があります。

2腰

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

 

・肩の後ろの奥の方が痛いと感じる。

・肩の高さより上に、あるいは体の後方に手を伸ばすと、薬指や小指のしびれ、

さらにはヒリヒリとした感覚が悪化する事がある。

【大円筋】の緊張が痛みの原因の場合、この様な症状があります。

・痛みは、最初に肩の外側と後面、上腕後面の上方に放散し、時に前腕にも放散する。

・通常痛みは、肩を前方に伸ばしたり、うでを外側にあげたりする時に生じる。

・通常、目立つほどの運動制限はないが、頭上に手を伸ばす時に可動域が制限される。

・三角筋、大円筋、肩甲下筋がかたくなることで、肩の動きが制限され、痛みが生じ

その結果、五十肩となる事がある。

 

痛みを伴う五十肩の場合、広背筋、上腕三頭筋、三角筋、小円筋、肩甲下筋

の緊張を確認し、治療する必要があります。

【大円筋】が緊張していると、背部の筋肉【菱形筋】が緊張します。

【大円筋】の緊張を取り除くと、背中の緊張が緩和する可能性があります。

 

 

 

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