症状について

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しびれは首。首を引っ張って、しびれが取れましたか?

あなたはこんな痛みはありませんか?

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

 

・肩の前面、外側が痛い

・胸に当たりも痛い

・うで、中指、薬指、小指にしびれを感じる

これらの痛みの原因は、【小胸筋】(しょうきょうきん)という筋肉の緊張が引き起こしている可能性

があります。

病院に行かれて、手根管症候群と診断された経験はございませんか?

手術を受けようか検討していませんか?

病院では、骨、関節の異常は検査できますが、筋肉の検査は出来ません

筋肉の緊張が血管や神経を圧迫する事で、痛みやしびれなどの症状を引き起こす事があるという事を

知って下さい。

筋肉の緊張を和らげて下さい。自分で出来ないので、治療を検討してみて下さい。

小胸筋が緊張すると、動脈、神経が絞扼(締め付けられる)事があります。

その痛みは手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)による痛みとして診断されます。

なお、腕神経叢(うでに行く神経の束)の絞扼は、薬指、小指、手の甲、前腕外側

親指、人差し指、中指の手のひら側にしびれや不快感を生じます。

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

小胸筋の緊張による関連痛は、手根管症候群に類似した症状を生じますが、手根管には問題がないため

手根管症候群に対する手術を行っても症状が改善する事はありません。

【小胸筋の緊張が引き起こす一般症状】

・痛みは、肩の前面外側、胸の外側、うでの内側、中指、薬指、小指に生じる。

・その痛みは、狭心症による痛みと間違える事がある。

・肩前面に輪状の痛みが生じ、深呼吸がしにくくなる。

・肩の高さまでうでを上げた時、肩前面上方あるいは、うでの背面に痛みが生じた場合、

可動域が制限されることがある。

・小胸筋に緊張がある場合、うでの痛み、烏口インピンジメント症候群

(筋肉の緊張により腕神経叢が絞扼される)が生じ、さらに進行すると

菱形筋や下部僧帽筋の筋力低下が認められる。

【小胸筋】が緊張する原因および解決策

・座る姿勢が悪い

・筋肉が圧迫されている

・リュックサックを背負って物を運ぶ

・筋肉を圧迫する様な肩ひもをかける

・きついブラジャーを身につける

・腋窩(わきの下)で体重を支える様にして松葉杖を使用する

・シャベルを使って庭の手入れをする

・胸部に外傷がある(肋骨骨折)

・むち打ち症である

・せき込んでいる

・狭心症に類似した症状がある

【解決策】

・体に合ってない家具は、調整あるいは交換しましょう。

・リュックサックに肩パットや胸の前で止めるベルトが装備されているかを確認しましょう。

・小胸筋を圧迫する様なブラジャーの使用をやめ、幅広い肩ひもやパットが入った物を使用しましょう。

・痛みを悪化させるような庭の手入れは控えましょう。

・咳の原因の治療を並行して行いましょう。

・狭心症の治療を並行して行いましょう。

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