症状について

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五十肩とインフルエンザワクチン

あなたが今、うでを動かしたときに肩周囲に痛みがあり、痛みのある肩にワクチンを打つと、

肩周囲の痛みが強くなってしまう可能性がありますので、反対のうでに打つか、場所を変えて

もらいましょう。

1アメフト

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90度以上腕を上げることが出来ない。

90度に満たない重症のあなたへ。

あなたは、【三角筋】という筋肉の緊張をほぐしていますか?

肩の痛みが、うでを動かしたときに増悪し、安静時に和らぎ、

痛いのは肩周囲のみで、うでやひじ、手などは痛くない場合は、

【三角筋】の緊張をほぐすことで、改善する可能性があります。

3腰

2腰

 

 

 

 

 

 

 

【三角筋】の緊張が痛みの原因となっている場合、肩にビタミン、ワクチン、抗生物質

などの筋肉内注射を打つことで、緊張が活性化します。

筋肉内注射を受ける場合は、他の筋肉に変更できるか、お医者さんに相談して下さい。

【三角筋】が緊張してしまうのは、【棘上筋】【棘下筋】【斜角筋】という

肩甲骨やくびにある筋肉の緊張があることで、【三角筋】が緊張します。

ですから、肩周囲の痛みを改善する場合は、肩甲骨やくびの筋肉の緊張をチェックし、

ほぐす必要があります。

【三角筋】が緊張する原因

・魚釣りでリールを巻いたとき。

・スキーストックで押し進む動作をした時

・スポーツ障害

・転倒を防ごうとして姿勢を立て直す。

・長時間、肩の高さあるいはそれより高い位置で物を持ち上げる。

・三角筋が緊張している時に、ワクチン、ビタミン、抗生物質などの筋肉内注射を受けた時。

【三角筋】に負担がかかる動作をして、三角筋が緊張し肩周囲に痛みが出た場合、

痛みを和らげようと、緊張している筋肉に筋肉内注射をしてしまうと、

緊張が活性化してしまうので、場所を変えて打つ方が良いかも知れません。

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