症状について

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四日市大学野球部、投球時の肩の痛みでお困りのあなたへ。

冬の時期は、走り込み、筋トレなどをする事が多くなります。

パワーアップの為に、ウエイトトレーニングをして、

肩を痛めてしまうケースがこの時期は多くなります。

肩が痛くて、全力で投げることが出来ない。

肩の関節を動かす時に必要な筋肉に負担がかかり、緊張している状態になっています。

筋トレをすると、筋繊維が傷つきます。

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

傷ついた筋繊維を回復させる事。

緊張している筋肉をほぐす事。

この2つの事を、あなたはしていますか?

 

パワーアップの為に、筋肉を鍛える事は大切です。

鍛えた後に、しっかり筋肉を回復してあげましょう。

鍛えっぱなしでは、故障の原因になってしまいます。

 

鍛える。

ケアする。

この2つがセットです。

 

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)の緊張は、うでや肩の前面にうずくような表在性の痛み

を誘発します。また、肩(僧帽筋)やひじの辺りまでうずくような痛みや苦痛の原因となる事があります。

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

肘を曲げて頭の上に手を上げる時に、うでに力が入らなかったり、痛みを感じるようになります。

 

棘下筋といわれる肩甲骨にある筋肉の緊張が、上腕二頭筋の緊張を誘発します。

なので、肩甲骨の筋肉と、うでの筋肉の緊張の有無をチェックし、ほぐすことが必要です。

 

 

 

 

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