症状について

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自分で寝違えの原因を作っているケース

急性の首の痛み=寝違えは、起床時に起こるケースが多いと思います。

今回の場合、もともと首に問題があり、重いものを持ったりする事が引き金となり、

寝違えになったと思われます。

ただこの方は、以前は1年に8回、寝違いをしていたと問診時におっしゃってくれました。

現在でも、回数は減ったが、首の痛みに困ることがあるみたいです。

首筋や肩こりの原因は、長時間パソコンをしていて、全身の血行が悪くなり、体のゆがみがでて、痛みがでる

ケースが考えられますが、人によっては、原因を自分で作りだしている事もよくあります。

【首や肩が気になるからといって、ボールペンなどの道具でグリグリやってませんか?】

【腰が痛いからといって、子供に乗っかってもらう事してませんか?】

「だって、気持ちいいもん」

あなたはそう感じるから、そんな事をしているのでしょう。

『あなたの体は、気持ちいいなんて思ってないですよ。』

自爆しているケースって、すごく多いと思います。

あなたの体は、機械ですか、道具ですか?

大事に大事に、丁寧に扱いましょうよ。

そんな事をしてても当然、良くなるわけないですし、むしろ悪化していきますから、専門家に治療してもらいましょう。

痛みやこり以外の症状が出てくるようになりますよ。

不眠

イライラ

目つきが怖くなる

ドライアイ

肩の力がぬけなくなる。本人はぬいてるつもり。

・・・

本当に、気を付けてくださいね。自爆しないで下さいね。

 

 

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