症状について

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梅雨の時期の過ごし方、 夏の冷え症対策。

雨の多い梅雨の時期に、お勧めの過ごし方を紹介します。

① 読書や、DVD鑑賞。

気になっていた本や、見たかった映画などを観て過ごす。

② お部屋の掃除や模様替え。

使わなくなった物を捨てたり、整理整頓することで、スッキリした気分になります。

③ 半身浴

低めの温度(38度くらい)で、水分をとりながらゆっくりと湯船に浸かり、リラックスする。

 

夏の疲れ対策と冷え性対策。

夏に起こりやすい体の症状には、次のようなものがあります。

①血行不良による、冷え、頭痛、関節痛など。

バランスのとれた食事、質の良い睡眠、身体を冷やさない事が大切です。

②手足の冷え、全身の疲労感、食欲不振、下痢など。

冷房や冷たいものの取り過ぎで、胃腸の負担がかからないようにする。

夏におすすめの食べ物は、ビタミン、ミネラル、たんぱく質がとれる食べ物。

ビタミン ⇒ 果物や緑黄色野菜。 トマトやスイカなど夏野菜。

ミネラル ⇒ 海藻類

たんぱく質⇒ 豆腐、鶏のささみ、マグロの赤身など。

身体を冷やさず、胃に負担をかけずに、必要な栄養補給が出来る食べ物をとるように心がけましょう。

冷え性対策。

①夏でも湯船に入り、身体を温め、血行を良くする。

②ゆったりと半身浴をし、腰と足を温める。

③適度な運動をして、体を動かす。

④冷たい飲み物や食事は冷えのもと。とりすぎに注意。

⑤体を締め付けるようなキツイ服を着ない。締め付けられると血流が悪くなり、体が冷えてしまいます。

以上を参考に、ジメジメした梅雨と暑い夏も元気に過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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