症状について

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腰痛でバトミントンが出来ない。

腰痛でバトミントンができなくったらどうしよう・・・

そんな不安をお持ちの方へ。

・病院で4番5番の間が狭くなっていると言われ・・・

・骨盤が少しゆがんでいるといわれ・・・

めぐりめぐって当院に来て頂きました。

病院に行くことは間違っていません。むしろ、まず最初は病院に行くべきでしょう。

【痛い所がどうなっているのか?命にかかわる病気がひそんでいないか?骨折してないか?切れてないか?…】

病院とはそういうことを知る所ですので、まず行ってください。

【病院には行った。でも痛い。どうしよう?】

その時は、当院に来てください。

腰痛「自身が困っている症状」⇒原因「腰に負担をかけている所」

が必ずあります。その場所を見つけて、治療します。

いわゆる「ゆがみ」といわれるものです。

ゆがみは疲労が蓄積し、体液の流れが悪くなることで生じます。

この患者さんの場合、

①左の足首

②左の股関節

③右の肩関節

に動きが悪くなっていました。この3つが、この方の腰痛の原因と考え、この3つの関節の動きを改善するような治療を

行います。そうすることで、腰への負担が減り、結果痛みが取れていく。という事です。

 

【我慢をして、バトミントンをやり続けていると、どうなるか?】

ゆがみが残っていて、痛みもあるのに頑張っていると、腰まわりの筋肉・関節・じん帯・椎間板などが損傷していきます。

「壊れる」という事です。自爆行為です。

損傷する=正常の形ではなくなる

事ですので、回復するのに期間が必要になります。

当院では、あなたの症状が

①ゆがみからの要素が強いのか?

②痛い場所が損傷しているのか?

を説明していて、それぞれに対応した治療を行っています。

 

 

 

 

 

 

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