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足の裏が痛くて、踵を着くことが出来ないあなたへ。【四日市 足底筋膜炎】

足の裏が痛く、普通に歩くことが出来ない四日市にお住まいの40代の女性のあなたへ。

整形外科の先生に、【足底腱膜炎】と言われましたか?

【足底腱膜炎】は、足底腱膜の炎症なのですが、消炎鎮痛薬だけでは、なかなか良くなりません。

【足底筋膜炎】は、踵骨(かかとの骨)に付着する足の裏の膜が緊張し、

過剰な負担がかかる事によって生じる疾患です。

この足の裏の膜の緊張に関与しているのが、ふくらはぎの筋肉「腓腹筋・ヒラメ筋」

と足の指の筋肉です。また、足の裏の深い所にある、「足底方形筋」も関与している可能性があります。

【ヒラメ筋のトリガーポイント】

3腰

 

 

 

 

 

 

 

 

【後脛骨筋のトリガーポイント】

2腰

 

 

 

 

 

 

 

 

【腓腹筋のトリガーポイント】

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

 

【足底方形筋のトリガーポイント】

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

【足底筋膜炎】を改善するには、どうしたらいいの?

①筋肉を治療する。(トリガーポイント治療)

②靴に足底板や深いヒールカップを使用する。

③症状が軽減するまでは、ランニング・ジャンプ・場合によってはウォーキングを控える。

④減量「体が重いと足に負担がかかりますので。」

なお、痛み止めの注射を繰り返し行う事は、足底筋膜にはあまり良くないと思いますので、

まず①~④の方法を試す事をおすすめ致します。

また、痛みが長く続いて、足を引きずっている場合は、腰や首の筋肉が影響している可能性がありますので、

足底筋膜炎の治療と合わせて、治療を行う事が必要です。

【足底腱膜炎】にお困りの方は、長時間の立ち仕事の女性が比較的多く来院されます。

いわゆる、「使い過ぎによる痛み」なので、改善するには定期的な治療が必要だと思います。

治療を諦めている方も多いと思います。

「どうか自分で自分の身体を痛めつけない様にして下さい。」

「シップや薬だけで、改善する事はありません。」

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