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四日市在住・女性・五十肩の痛みで夜眠れないあなたへ。【四日市・五十肩】

四日市で、四十肩・五十肩の痛みで困っているあなたへ。

あなたは、こんな事にお困りではありませんか?

☑夜間痛で夜眠れない。

☑睡眠薬を飲んでも痛みで目が覚めてしまう。

☑一番楽な姿勢は、ソファーで座っている状態。

☑朝起きた時に、肩が固まっている。こわばっている。めちゃめちゃ痛い。

☑お昼ぐらいになったら、少し楽になってくる。

あなたは、こんな動作が出来なくて困っていませんか?

☑頭の後ろに手を回すのが痛い。

☑腰の後ろにに手を回すのが痛い。

☑背広着る。シャツを着るのが辛い。

☑ポケットの財布、ハンカチを取るのが痛い。

☑ティーシャツを脱ぐのが辛い

☑ワンピースのファスナーがしめれない。

☑ズボンをはくのが辛い。

☑髪の毛がしっかり洗えない。ドライヤーをかけられない。

☑手を伸ばして何か物を取る動作が辛い。

☑人込みで肩がぶつかると、ものすごく痛い。

上記の症状に思い当たるケースが多い方は、四十肩・五十肩の程度は結構ひどい方です。

四十肩・五十肩の痛みの原因で1番多いのが、軟部組織と呼ばれる、骨以外の組織の緊張、

こり、拘縮(こうしゅく)、癒着(ゆちゃく)です。

【四十肩・五十肩の夜間痛の原因とは?】

余談ですが、「温めると楽になる。」方は、夜眠る時に、電気毛布がおススメです。

夜間痛の原因は2つあります。

1.筋肉

2.血流

この2つで夜間痛は起きてきます。

筋肉から来るものは、筋肉が拘縮を起こして、炎症を起こしている状態で、

寝ている間、うでの重みが炎症部位に負荷がかかると、夜間痛という形で現れます。

なぜ、血流が関係しているかというと、上腕骨に入っていく動脈、上腕骨から出ていく静脈の関係性があります。

動脈は、弾力性があるので、軟部組織が固くても、血流は保たれます。

静脈は、弾力性が乏しいので、硬い軟部組織が静脈を圧迫し、血流状態がわるくなります。

すると、上腕骨内部の内圧が高くなり、うっ血状態になり、「うずく、痛みがきつくなる」

状態になります。

夜間になると、筋肉の活動や血流が弱くなりますので、余計にうっ血状態になり、夜間痛が酷くなります。

夜間痛の原因であるうっ血状態を改善するために、まずは、筋肉のしっかり緩める事が大切です。

四十肩・五十肩の痛みに深く関係している筋肉の緊張「トリガーポイントと言います」を和らげていく事で、

痛みは改善していきます。

首のゆがみ

骨格のずれ

骨盤のゆがみ

胸椎のずれ

もちろんこれらが、四十肩・五十肩の痛みと関係している可能性もあると思いますが、

痛みを改善していく事を1番優先に考えるならば、筋肉を柔らかくしていく事が重要だと

考えています。

当院では、四十肩・五十肩の痛みに関係するすべての筋肉の緊張をチェックし、

柔らかくしていきます。

【四十肩・五十肩に関係する全ての筋肉】

・棘上筋

・棘下筋

・三角筋

・大胸筋

・小胸筋

・前鋸筋

・大円筋

・小円筋

・広背筋

・僧帽筋

・脊柱起立筋

・肩甲下筋

・上腕二頭筋

・上腕三頭筋

・腕橈骨筋

・肘筋

・上腕筋

・斜角筋

・上後鋸筋

【四十肩・五十肩の治療回数】

・筋肉の緊張が原因の場合。「軽度」:1回~10回までで改善。

・筋肉の緊張+関節包・滑液包の拘縮「中程度」:10回~20回までで改善。

・筋肉の緊張+関節包・滑液包の拘縮+組織の癒着「重度」:20回~30回までで改善。

3腰

1腰方形筋1

1腰方形筋1

1腰方形筋1

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