症状について

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足首の違和感が意味するもの。

自分が気になる症状、例えば「肩こり・寝違い・腰痛・膝痛・・・」何でもいいのですが、

その症状を改善したいとき、足首の硬さは必ずチェックします。

足首の違和感を自覚している人もいますし、

足首を検査して、左右差を体感してもらうと、分かる人もいます。

「いや、別に足首は痛くないんですけど・・・」

「私が気になるのは、肩こりなんですけど・・・」

知ってますよ。

症状がでているというこは、ゆがみがあるということなんですよ。

だからゆがみをとらないと、症状は改善していかないんですよ。

症状を引き起こしている原因を知りたくないですか?

別にすべての症状の原因は「ゆがみ」と言ってるわけではないですよ。

具体的な症例をここで一つ。

主訴:右膝の痛み

病院で半月板損傷と診断され。手術をしようか迷っている。

病院の先生は、「手術をしても、痛みが取れるとは限らないよ」と言っている。

趣味がサーフィン・スケボー。膝を気にせずやれるようになりたい。悪化しないようにケアしたい。

 

検査をしていくと、左足首の硬さがある。右より硬い。

先生:「足首硬いですけど、何かしました?」

患者さん:【実は以前、アキレス腱を切りまして、手術しました。】

こうゆうケースはまれですが、実際にあります。

患者さん:「リハビリ頑張ったんですけどね?意外でした。」「治ったと思ってました」

といった感じで、右膝の痛みを改善していこうと思った時、左足首の治療は必ず必要になってきます。

左足首の治療をしないと、右膝への負担が軽減されないからです。「もちろん、膝の治療もしますよ」

足は当然2本あります。左右のバランスを改善する⇒ゆがみを改善するという事です。

私は所詮、ゆがみを改善する事ぐらいしかしてませんが、

それが出来ないんですよ。自分では。

だからこれからも、【ゆがみを改善する事の大切さ】を伝えていきます。

 

 

 

 

 

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