症状について

しんまち鍼灸接骨院 >> ブログ >> 症状について >> あなたの症状のプロセス

あなたの症状のプロセス

「なんか最近調子わるいな」

「なんか違和感をかんじるな」

 

体のゆがみが原因で、不調や違和感を感じてきます。

ゆがみの初期の段階です。

 

「そのうち良くなっていくかも。しばらく様子をみてみよう」

「ちょっと旦那にもんでもらおう」

「子供に背中にのってもらおう」

「シップはっとこう」

「ちょっと、ストレッチでもするか」

 

 

この様なことばかりしていると、首や肩、腰など、一か所に負担が集中してきます。

「立っているのがつらい」

「すわっているのがつらい」

「痛くて寝れない」

日常生活に支障が出てきます。

 

そして、「歩けない」

「立てない」

「仕事出来ない」

「自分の好きな事が出来ない」

「こりゃ、やばい!病院にいかなきゃ!」

 

病院に行くと、あなたの痛い所をみてくれます。「レントゲンなど」

「骨には異常ないですよ」

「脊柱管狭窄症ですね」

「ヘルニアですね」

「軟骨がすり減ってますね」・・・

 

実際の治療は、

「腰やくびを引っ張る」

「ヒアルロン酸注射をうつ」

「痛み止めをうつ」

「電気する」

「シップをはる」

 

あなたが今、困っている痛い場所に原因がなかったら・・・

ゆがんだ姿勢をとり続けた結果、そこに負担がかかり、痛みが出ている事が多いです。

 

長年、重いものを持ったり、運転手やパソコン業務のように、長時間座っている事が多かったり、

様々な姿勢でゆがみを引き起こした結果、あなたの痛みは起きています。

 

どうしたらいいと思いますか?

 

まず、ゆがみを戻さなければいけません。

 

ゆがみを戻すのに、電気治療・マッサージ・牽引では戻らない事は、みなさん分かっている方も多いのではないでしょうか?

 

「そこが痛い原因は何?」

「痛い所に何で負担がかかっているの?」

 

「そうはいっても、痛い事しない?」

「ボキボキとか、いやなんですけど・・・」

大丈夫です。そんな乱暴な事しなくても、ゆがみの治療は出来ます。

 

「強くやってもらわないと、良く効いた気がしない」

「早くなおしたいから、きつくやってもらえませんか?」

「何か、はりが良く効くと聞いたので、とりあえずハリして下さい」

 

こういった方は、当院には絶対来ないでください。

こうゆう人は、自分の体を物としてしか見てないです。

「自分の思い通りに動いて当たり前」と思い過ぎています。

私はあなたを満足させる事を第一に考えて治療してません。

あなたのからだに喜んでもらえるように、治療します。

 

色んな情報を見たり、人から聞いたり、

「もう、何がなんだかようわからん」というかた。

 

不安とか・疑問とか・不信感とか、初めはあるかもしれません。

あんまり頭でかんがえず、感じて下さい。行動してから、考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ戻る