症状について

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ぶっちゃけ、ぎっくり腰を放置するとどうなるか?

ぎっくり腰は、疲労の蓄積による筋肉の炎症ですから、安静にする事が出来れば、自然に治ると言われています。

ただ、私個人の考えとしては、もともとの自然治癒力が低い方が多いので、安静にしていても、回復が遅い方が多いような気がします。

 

正しい治療をしないとこんなトラブルが起こる事があります。

①再発しやすい腰になる

痛みが引いた=治った。と誰でも思いますが、筋肉は固いままで、柔軟性もありませんので、

今までよりも軽い刺激で腰に負担がかかるようになり、ぎっくり腰になり易い体になります。

筋肉が固まっているのは、普段の生活では分かりずらいものでず。

でも、再発を繰り返す人はこれが原因です。

何度も繰り返すうちに、くしゃみや寝返りなど、本当に些細な事で腰に激痛が走るという事になります。

②慢性腰痛になります。

筋肉が固い=血行が悪い状態=腰に疲労が溜まりやすい状態になります。

腰を無意識にかばうようになり、不自然な姿勢でいる事が当たり前になり、体が歪んでいきます。

骨盤・背骨・股関節などにゆがみが生じ、腰痛だけではなく、他の部分にも支障が出てきますので、

ぎっくり腰かなと思ったら、きちんと診察を受け、その後も完治するまで治療を続ける事が大切なんですね。

 

『まとめ』

痛みがある時に無理をして病院に行く必要はありませんが、安静にして痛みが落ち着いたら一度きちんと診てもらい、

かつその原因を推測し、治療をする事が、再発の予防します。

 

 

 

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