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腰痛の原因になる筋肉その3 【大殿筋】

こんにちは。しんまち鍼灸接骨院のブログを見て頂き、誠にありがとうございます。

今回は、腰痛を引き起こす原因【大殿筋】について、ご説明いたします。

大殿筋(だいでんきん)とは、お尻の筋肉です。

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

走ったり、跳んだり、階段を上ったり、坂を上ったり、泳いだり、座っている状態から立ち上がる時に働く筋肉です。

大殿筋に原因がある方は、こんな所が痛いです。

2腰

3腰

1腰方形筋1

 

(青い点の所が治療ポイントになります。)

 

 

 

・座っている時は、痛みが尾骨にある様に感じる。

・固い椅子に座っている時は、骨が圧迫されるように感じる事がある。

・坂を上ると痛みが強くなる。

・前方に前かがみになると痛くなる。

・泳ぐと痛くなる。

 

思い当たる方は、以下の事を気を付けて下さい。

・前かがみの作業は避ける

・坂道は避ける

・物を持ち上げる時は、片膝を曲げ物を持ちましょう。

・太ももに必ず片手をついて立ち上がりましょう。

・椅子から立ち上がる時も、太ももに手をついて立ち上がりましょう。

・後ろのポケットに財布を入れたまま座る事はやめましょう。

・15分~20分以上座る事を避けましょう。

・横向きで寝る時は、膝にまくらなどを挟みましょう。

・上向きで寝る時も、膝の下にまくらなどを挟みましょう。

 

「補足」

片方の背中~腰が盛り上がっている方へ。

この様な方は、骨盤を傾けながら回旋するため、股関節が痛くなったり、大殿筋に筋肉のコリが

出来る原因になる事があります。そのため、まず両側の背中~腰をほぐしてから、お尻をほぐしましょう。

 

ほぐすといっても、ご自身でほぐせない。またはほぐしても変わらない方もいると思いますので、

その時は、しんまち鍼灸接骨院へお越し下さい。

よろしくお願い致します。

 

 

 

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