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坐骨神経痛を引き起こす筋肉その4 【梨状筋】

こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。

院長の阿比留と申します。

今回は、お尻や太ももに痛みをある「坐骨神経痛」にお困りの方に是非読んで頂きたい内容です。

 

【梨状筋】(りじょうきん)という筋肉です。

1アメフト

1腰方形筋1

 

 

 

 

 

 

 

 

梨状筋が緊張する事で、こんな場所に痛みが出現します。

2腰

梨状筋に痛みの原因がある方は、この様な症状があります。

・痛みの範囲は、仙腸関節・お尻・太ももの後ろの下方である。

・座ったり、活動している時に悪化する。

・姿勢を変える事で痛みが和らぐ事がある。

・足を組んで座る事が難しい。

・上向きで寝る時、足が真っ直ぐにならずに外側になる。

 

 

梨状筋が緊張し、コリが出来る事によって坐骨神経が圧迫されると、

ふくらはぎや足の裏まで痛みが広がります。

そしてお尻の筋肉が萎縮し、足がしびれ、歩くことが困難になります。

さらに、足がむくむこともあります。

陰部神経が圧迫されると、鼠径部や肛門の前の痛みや、

男性だとED(性機能不全)、女性だと性交時の痛みの原因となる事があります。

 

外科的処置が必要な状態にならない様に、治療をしましょう。

すでに外科的な処置を受けた方でも、ケアを行う事は、持続している痛みの軽減や他の筋肉の障害を予防します。

 

定期的に治療をしても症状が改善しない場合や、もしくは左右両方に痛みを感じる場合は、

脊柱管狭窄症である可能性があります。

この可能性を除外するために、MRI検査をする必要があります。

鍼は痛みをとる助けとはなりますが、脊柱管狭窄自体に変化は起こりません。

痛みが強い時には、手術が必要な場合があります。

外科的処置が必要な状態にならない様に、治療をしましょう。

すでに外科的な処置を受けた方でも、ケアを行う事は、持続している痛みの軽減や他の筋肉の障害を予防します。

 

 

 

 

 

 

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