症状について

しんまち鍼灸接骨院 >> ブログ >> 症状について >> お尻の筋肉のコリが、背中や腰の痛みを引き起こす事があります。

お尻の筋肉のコリが、背中や腰の痛みを引き起こす事があります。

しんまち鍼灸接骨院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

院長の阿比留と申します。

今回は、腰痛を引き起こす筋肉の一つ、【中殿筋】についてご説明いたします。

【中殿筋】(ちゅうでんきん)とは、お尻の筋肉で、主に片方の足に体重がかかる時に、

骨盤を安定させる作用があります。

1アメフト

 

 

 

 

 

 

 

 

中殿筋は、ウォーキングや様々な活動において、持久力や力を発揮するために不可欠な筋肉です。

多くの人は腰痛になると、腰に注意を向けますが、中殿筋のコリからの痛みは、

背中・腰部に放散します。

腰痛とは、「腰部痛」・「でん部痛」・「仙骨部痛」などがあります。

(青いポイントを押す事で、この様な痛みが再現されます。)

2腰

1腰方形筋1

3腰

 

 

 

 

 

 

 

 

前屈みの姿勢で座った時に痛みが生じます。

歩行中の痛みは、足の親指より2番目の指の方が長い場合に、特に起こりやすい傾向があります。

痛い方を下にして寝る事が困難です。

首の痛みや、頭痛の原因になります。

 

以前のブログでも紹介いたしました、【腰方形筋】【梨状筋】・【大殿筋】もあわせて確認する必要があります。

【腰方形筋】からの影響で、【中殿筋】にコリが生じる可能性がある為です。

ご自身でセルフケアをしていても、症状が軽減しない場合は、【中殿筋】だけでなく、

【腰方形筋】・【梨状筋】なども確認してみて下さい。

腰部の手術後に痛みが持続している場合は、お尻全体の筋肉のコリを確認しましょう。

片側の背中が緊張していると、骨盤を傾けながら回旋するため、股関節の痛みが出たり、お尻に筋肉のコリが出来やすく

なる原因になります。その為、まず初めに背骨の両側の治療をしたのちに、左右のお尻の治療を行います。

ぜひ、ご自身でセルフケアをする場合でも、まず、左右の背中の盛り上がりの違いがないか確認し、

左右差があれば、テニスボールなどを用いて、ほぐした後で、左右のお尻の筋肉をほぐしましょう。

ページの先頭へ戻る