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腰痛の原因その6 【胸腰部傍脊柱筋群】

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

院長の阿比留です。

本日は、腰痛の原因 【胸腰部傍脊柱筋群】(きょうようぶぼうせきちゅうきんぐん)について、

ご説明いたします。

 

胸腰部傍脊柱筋群=脊柱起立筋=腰腸肋筋+胸腸肋筋+胸最長筋+多裂筋で構成されます。

要は、背骨の横の筋肉です。

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背中を真っ直ぐにのばしたり、体幹を回旋させる働きがあり、さらには背骨の安定性を保つ働きがあります。

赤い部分に痛みがある方は、青い点の辺りに、コリがあるはずです。

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◎この筋肉のコリによる、一般的な症状

・背骨の深部にうずくような痛み

・咳や排便時に緊張する事で痛みが増強する

・背骨のこわばった感じのほとんどは、胸最長筋という筋肉のコリが原因の可能性が高い。

・体幹の可動域が非常に狭い

・階段を上ったり、椅子から立ち上がる事が困難。

・吐き気・げっぷ・胃腸の痛み・痙攣を引き起こす

・筋肉のコリが脊髄神経を圧迫する事で、知覚過敏や知覚鈍麻を生じ、背中の皮膚上に不快な感覚を生じる。

【なぜ、この様な症状が起きるのか?】

・過剰な負荷による筋肉の損傷

・筋肉が冷えたり、疲労している

・姿勢が悪い

・寝る姿勢が悪い

・きついベルトやブラジャーをしている

・交通事故によるむち打ちになった

・広背筋に筋肉のコリがある

・足の長さが異なる

 

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